ハーブの種類、色々。

さまざまなハーブの写真
ミントの写真
peppermint(ペパーミント)
効能: 主成分のメントールが頭をスッキリさせ、集中力を高めてくれます。また、胃腸の働きを整える効果もあり、食べすぎ・飲みすぎのムカムカを抑えるのにも効果的です。
ペパーミントティー: 食後や仕事中の気分転換に。
ローズマリーの写真
rosemary(ローズマリー)
効能: 「若返りのハーブ」とも呼ばれ、強い抗酸化作用があります。血行を促進し、記憶力や集中力を高める効果が期待できるため、勉強や仕事のスパイスに最適です。
ルームスプレー: 煮出した液をスプレーボトルに入れ、お部屋の空気のリフレッシュに。
ラベンダーの写真
lavender(ラベンダー)
効能: 「ハーブの女王」と呼ばれ、優れた鎮静作用を持ちます。ストレスや不安を和らげ、質の良い睡眠を促す効果は特に有名です。
サシェ(香り袋): 乾燥させたラベンダーを枕元に置いて安眠対策に。
カモミールの写真
chamomile(カモミール)
効能: 興奮を鎮め、心をやさしく落ち着かせてくれます。また、消炎作用があり、胃の粘膜を保護したり、お肌の荒れを鎮めたりするのにも役立ちます。
カモミール・ミルクティー: 乾燥カモミールをホットミルクで煮出すと、お休み前の最高の安眠ドリンクになります。
ローズヒップの写真
rose hip(ローズヒップ)
効能: 「ビタミンCの爆弾」と呼ばれるほどビタミンが豊富で、レモンの約20〜40倍とも言われています。紫外線ダメージを受けた肌のケアや、美肌・美白を目指す方にぴったりです。
ハーブティー: 酸味があるのでハイビスカスとブレンドするのが定番。お茶を飲んだ後の「実」にも栄養が残っているので、ハチミツをかけて食べるのもおすすめです。
バジルの写真
basil(バジル)
効能: β-カロテンやビタミンEが豊富で、肌の老化を防ぐ効果が期待できます。抗菌・免疫力を高める力もあり、強力な抗酸化作用があります。他にも消化を促進する働きやストレス緩和の効果も期待できます。
フレッシュバジルソース(ジェノベーゼ): パスタだけでなく、白身魚やカプレーゼにも。
ディルの写真
dill(ディル)
効能: 古くから「お腹の薬」として使われており、消化を助けて胃腸のガスを排出する(お腹の張りを和らげる)効果が抜群です。また、穏やかな安眠効果や口臭予防も期待できます。
魚料理のマリネやソース: サーモンとの相性は抜群です。カルパッチョに添えたり、ゆで卵とマヨネーズ、塩胡椒にディルを加えれば、香りのあるたまごサンドにもなります。